当クリニックでは、病院並みの検査機器を揃えております。

マンモグラフィ

キャノンメディカルシステムズ  Pe・ru・ru

マンモグラフィは乳房専用のレントゲン検査機器です。
透明の圧迫板で乳房をはさみ、薄く引き延ばして撮影します。
これにより腫瘤性の病変がより鮮明に観察できます。また、しこりとして触れない乳がんに多い微細石灰化の発見に有用です。
さらには、乳房の全体像をとらえることに優れています。撮影方法が定められているため、過去の画像と比較することが容易で、これが乳がん発見に有意義です。

多少痛みを伴うことがありますが、痛みが続くことはありません。
「乳がん検診」のページもご参照ください。

超音波検査機器

富士フィルム  ARIETTA 850 SE

各臓器の形態的な異常や腫瘍などの他、臓器の動きの異常や血流の異常なども、リアルタイムに発見できます。放射線被曝の心配や痛みなどがなく、治療の効果判定や経過観察において、何回も繰り返し検査ができます。
乳腺エコーでは、乳がん検診で主に使用されます。しこりを感じた時に、それが何であるか、という質的診断に役立ちます。しこりが悪いものを疑わせるようなものであれば、エコーをしながら、穿刺吸引細胞診や針生検などの精密検査を施行いたします。腹部エコーでは、肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓・膀胱・前立腺・婦人科系臓器などの病気の有無を探せます。肝臓や膵臓に異常が疑われた場合は、まず腹部エコーを受けてください。また、腹痛やおなかにしこりが触れる場合などにも活用できます。
頚動脈エコーでは、血管の壁の厚さやプラークと呼ばれるコブ、それに血管に流れる血液を測定することにより、動脈硬化の進行具合が判断できます。動脈硬化が進行しますと、脳卒中や心臓病など重い病気を引き起こす恐れがあります。糖尿病のある方や血中のコレステロールが高い方は受けておきたい検査です。
甲状腺エコーも施行しております。しこりやふくろを見つけることができます。血液検査等で甲状腺の異常を指摘された方、首の腫れが気になる方は、エコーを受けてください。

胃カメラ

富士フィルム 6000システム
鼻からの胃カメラです。苦痛が少なく、経験者の90%が、次回も鼻からの胃カメラを希望されます。

のどから食道、胃、十二指腸の胆汁が出てくる部分までを主に見ます。
食事をしていなければ、当日の検査も可能です。(お待ちいただくこともございます。)
当クリニックでは、麻酔を使って、さらに苦痛を取りながら胃カメラを行うことも可能です。(ご予約が必要です。)

また、特殊な光を当てることにより、凹凸が浮き彫りになったり、細かい血管が見やすくなったりし、早期の胃がんも見つけやすくなります。

鼻から挿入できる細い胃カメラを使用しておりますが、以前のものよりさらに細くなり、またしなやかになりました。そのため、当クリニックでは鎮静剤を使用して眠っている間に胃カメラを行うこともできますが、そのようなことをしなくても、かなりの苦痛が軽減できるようになりました。胸焼けや胃が重いなどの症状がある方、ピロリ菌を除菌した方、現在もピロリ菌が居る、もしくは居るか居ないかわからない方は、ご相談ください。

骨粗しょう症検査機器

HOLOGIC社  Horizon
骨粗しょう症の検査を、かかとやら両手で測る機器があります。
しかし、それでは、正確に測定できず、また経過を見ることに関しては、推奨されていません。
検査を受けるのであれば、必ず正確に腰(腰椎)と股関節(大腿骨近位部)で測定するようにしてください。
当クリニックでは、予約なしで検査できます(月曜日・火曜日午後診を除く)。
いつでもお越しください。

レントゲン一般撮影機器

キャノンメディカルシステムズ
最新のフラットパネルディテクターを採用し、撮影時間が低減し、被曝量が格段に少なくなりました。
胸・おなかや手足・首・腰・頭の骨など、当クリニックのレントゲンは全身がきれいに撮影できます。

心電図・動脈硬化検査

日本光電
心電図は、心臓の動きを見る、最も基本的な検査です。動悸・息切れ・胸の痛みなどがあれば、診察の後検査することが多いです。
動脈硬化検査は、脈波と呼ばれる脈の動きの速度と足の血管の詰まり具合が動脈硬化の指標となり、血管年齢を割り出すことができます。

糖尿病検査機器

シーメンス社  DCAバンテージ
糖尿病の一番の指標であるHbA1cがすぐに検査できます。
HbA1cに関しましては、糖尿病の項をお読みください。

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