熱中症対策にお勧め!

暑いですね・・・記録的に長い梅雨が終わったと思ったら、いきなり本格的な夏到来でしたね。皆さま、くれぐれも熱中症にはご注意ください。

立ちくらみ・めまい・筋肉痛・頭痛・発熱・手足のしびれ・腹痛・下痢などのうちのいくつかの症状がありますと熱中症を疑います。衣服を緩め、涼しい場所で身体を冷やし、水分や塩分(電解質)の摂取が必要です。

熱中症は室内でも起こります。室内では、こまめな水分摂取、室温管理が大切です。エアコンを付けずに窓からの風頼りでは、熱中症にかかる危険性があります。長く滞在する室内では、真夏の大阪では少なくとも扇風機は必要です。

また外出の際は日傘・帽子やペットボトル・水筒の持参が必須です。炎天下で日傘を差しますと、差していない時と涼しさが全然違います。男性も帽子をかぶらないのなら、炎天下では日傘を差すべきです。

また、以前は女子中高生の持ち物だと思っていたハンディファン(扇風機)は、最近はおじ様も持ち歩くようになりました。良い傾向だと思います。

当クリニックにいつも来られている60歳代前半の男性患者さんが前回来られた時は首掛けのハンディファンを着けておられました。この方は「買って良かった」と言われていました。

ハンディファンは、インターネットや家電量販店で2000円もあれば購入できます。ひと夏の使い捨て、来年も使えればラッキー!くらいの気持ちで、外出の際の必携品として購入されてはいかがでしょうか?

(使用した写真はアイリスオーヤマのネックファンです。写真を使用させていただいたので、一応宣伝しておきますが、今需要が多いのか、アマゾンなどでは普段より高額になっているようです。要は涼しく感じられれば何でも良いです。)

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