新型コロナウイルスの大量感染に思うこと~その1~

今月13日に関西三府県に緊急事態宣言が発令されてから、約2週間が経ちました。感染者数の推移を見ていますと、少し減ったかな?と思いますが、まだまだ予断を許しません。

さて、新型コロナウイルスが蔓延している現状では、外食がままならないので、かつて行ってみて美味しかったお店のテイクアウトをしようと思い立ち、昨年12月にテイクアウトに行ってきました。

行ったお店は「知る人ぞ知る」という感じの、やや寂しい場所にあるお店でしたが、仕事帰りに行きましたら、年末ということもあってか、遅い時間にかなり賑わっておりました。まあ、それは大目に見るとして、なにより驚いたのは、その店のカウンターの中にいた大将も接客をしていた女将さんも、なんとマスクをしていなかったのです。

これに気づいたとき、「ええっ」と声を出しそうになったくらい本当に驚きました。これだけ新型コロナで大騒ぎしているときに、飲食店でこれはあり得ないだろう、と思いました。しかし、連絡して行ったので、引き返すわけにはいきません。幸い連絡していたので、すぐに商品をいただき、さっさと帰って来ました。

お店の多くのお客さんは、大将も女将さんもマスクをしていないことが気にならないのでしょうか?お店がにぎわっているということは、あまり気にしていないということでしょうね。

1月に入り、別のお店にも行きました。カウンターだけの小さなお店です。ここは、お店の方はちゃんとマスクをされていました。カウンターの椅子はすべて埋まっており空きがなく、お客さんは肩が触れ合うくらいの近い距離で飲食をされていました。少し様子をうかがっていますと、2-3人連れのグループがほとんどのようでした。お酒が入り、かなり大きな声で話している方が多かったです。

そのうち、知らないグループ同士が談笑し始めました。居酒屋では、このような交流が楽しいですね。コロナ禍でなければ・・・・・

カウンターだけの狭いお店です。もちろんお客さんはマスクをされていません。私は、ご厚意により店内で待っていたのですが、寒くても店の外で待つべきだったと後悔しました。待っている私自身もカウンターとの距離が近いのです。

「うるさくしごめんなさい」と、私の真ん前に座っていた若い女性が、私の方を振り返って声を掛けて来られました。普段ならうれしい行為ですが、マスクをせずに近い距離で声をかけられ、私はマスクをしたまま軽く会釈をすることしかできませんでした。

~その2~に続きます。

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